けいはんなで行われている学びをテーマとしたイベント情報サイト |

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| けいはんな学研都市では、これまで、多くの立地施設によって、そこに住む市民との交流・連携を目的とした様々な取り組み(アウトリーチ活動)が行われてきました。しかし、現実には、多くの住民にとって、市内に集積する研究所や大学は、まだまだ身近な存在とは言い難い状況にあります。
私たちは、学研都市内の学校(小・中・高等学校)、立地機関(大学、研究施設、一般公開施設)そして教育活動に関わっているNPO相互の交流・連携を深めていくことがこうした状況を変えていく糸口になるという観点から、学校、立地機関、NPOそれぞれの関係者で構成されたワーキンググループを立ち上げ、3府県にまたがる学研都市地域が一体となった活動を展開するために、「科学のまちの子どもたち」プロジェクトを設置します。 |
| 「科学のまちの子どもたち」プロジェクトは、「研究所、研究者、そして科学をもっと身近に!」をコンセプトに、 子どもたちに学研都市ならではの「教育機会」を提供することを目指します。 そして、それを実現するためのネットワーク(「学研都市」文化・コミュニティ)をデザインし、構築することで、 けいはんな学研都市の「都市としてのブランド力」の向上をはかっていきます。 |
| 「教育機会」に係る学校現場のニーズと立地機関やNPOが提供可能なシーズの把握を目的とした調査を実施し、研究者による「出張授業」など新たな「教育機会」の実施可能性について検討し、その実現を目指した活動を行います。 | 現在、学校、立地機関、NPOでそれぞれ個別に取り組まれている教育活動やアウトリーチ活動に関する情報を、学研都市全体の営みとして集約し、ポータルサイト上でトータルな情報発信を行います。 | |||||
| 学校、立地機関、NPO相互の交流・連携の輪を広げていくために、関係者の出会いと市民との交流を目的としたイベント( (仮称)「科学のまちの子どもたち」フォーラム)を実施します。 | プロジェクトの運営にあたっては、ワーキングメンバーによるミーティングなどのリアルな活動とネットワーク上での交流とを組み合わせた活動を行います。特に、ネット上のコミュニケーションのツールとして地域SNS(※1)を活用しメンバー間の情報共有や市民との意見交換を行うなど、交流・連携の新たなモデルを提案します。
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| 活動は狭義の「理科教育」だけを対象とするのではなく、「文化としての科学」、「生活と科学」、幼少時からの科学的な思考習慣の涵養など、広く「科学」全般を対象とします。 | 将来的には、対象を「文化」や「文化学術」全般に広げ、子どもたちの「学校教育」だけではなく、学研都市における新たなコミュニティ形成の一環として市民を対象とした「生涯教育」を視野に入れた活動を展開します。 | |||||
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