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イベント紹介
「科学のまちの子どもたち」フォーラム2008 ー学校と研究者との出会いー
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 京都、大阪、奈良の三府県にまたがる緑豊かな京阪奈丘陵に位置するけいはんな学研都市。
先進的な研究施設や文化施設が集積するこのまちでは、それらの施設に隣接して、良好な住宅地が広がっています。

 私たちは、このまちに暮らす市民とこのまちの研究施設で働く研究者との交流をもっと深めていきたいと考えています。そして、そのための第一歩として、昨年秋、学研都市内の学校と研究機関との交流・連携を目指す「科学のまちの子どもたち」プロジェクトを立ち上げ、子どもたちに、学研都市ならではの「教育機会」を提供するための検討を進めてきました。

 今回のフォーラムは、こうした取り組みのひとつとして、主に学校関係者の皆様に学研都市の主要な研究機関の研究内容をご紹介するとともに、研究者との出会いと対話の場をご提供し、相互の交流を深めていただくことを目的として開催されました。

 このフォーラムを通じて新しい出会いが生まれ、研究者による「出張授業」など、交流・連携の具体的な取り組みがはじまる契機となることを期待しています。

■ 日 時 2008年2月16日(土)  午後1時30分 〜 午後4時45分
■ 場 所 けいはんなプラザ 交流棟3F「ナイル」
京都府相楽郡精華町光台1丁目7
けいはんなプラザの地図はこちらをご参照ください。
■ プログラム 第1部 科学のまち「けいはんな」(午後1:30〜2:40)
第2部 学校と研究機関との交流・連携をめぐって(午後2:55〜4:45)
第3部 交流・懇親会(午後5:00〜6:30)参加費:無料 ※第3部は会費制(2,000円)
■ 構 成 第1部 科学のまち「けいはんな」(午後1:30〜2:40)
1.
2.

学研都市紹介ビデオ 上映
研究者からの話題提供
・「温暖化から地球を救うために」RITEの取り組み…木村邦夫さん
 (財)地球環境産業技術研究機構(RITE)地球環境産業技術研究所 理事・副所長
・「ロボットと人間の未来とは」ATRの取り組み…塩見昌裕さん
 (株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR) 知能ロボティクス研究所 研究員
・「光、医療、そして地域」原研の取り組み…河西俊一さん
 (独)日本原子力研究開発機構 関西光科学研究所 プロジェクト推進室長
休憩 (午後2:40〜午後2:55)

第2部 学校と研究機関との交流・連携をめぐって(午後2:55〜午後4:45)
1. 学校現場からの話題提供
・「小・中学校の現場から」…栗山貴志さん
 枚方市教育委員会 学校教育部 教職員課 指導主事
・「高等学校の現場から」…谷口謙作さん
 京都府立南陽高等学校 サイエンスリサーチ科 主任
2. クロストーク(ファシリテーター:高橋克忠さん) -最先端の研究者と語ろう!-
・「子どもたち、市民にとっての科学技術とは」
・「学校と研究機関との交流・連携をいかに進めるか」

第3部 交流・懇親会(午後5:00〜午後6:30)
※立食、会費制(2,000円) ※飲酒される方は、必ず公共交通機関でお越しください。

■ 主 催 (財)関西文化学術研究都市推進機構
■ 後 援 京田辺市教育委員会、木津川市教育委員会、精華町教育委員会、枚方市教育委員会、四條畷市教育委員会、交野市教育委員会、奈良市教育委員会、生駒市教育委員会
■ 活動記録
参加者 74名
(小・中・高校、教育関係者27名、研究者5名、市民7名、立地期間関係者16名、国・行政関係者3名、報道関係者3名、主催者側関係者13名)
当日配布されたバッジ
アンケート結果 参加者の声 新聞報道記事
フォーラムの様子 ポスター


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